企業研究・選び

「どこで働くか」よりも「誰と働くか」が転職先企業を選ぶ上で重要!

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仕事仲間
年収や福利厚生、仕事内容、会社の将来性などは企業選びをする上でとても重要な要素です。

しかし「良い会社に転職できればすべてが上手く」というの間違いです。

仮にその企業が希望の条件をすべてみ満たす企業であっても、良い転職ができるとは限りません。

なぜなら、会社選びにおいて重要なのは「どこの企業で働くか」よりも「誰と働くか」だからです。

会社選びは「誰と働くか」で決める

誰と働くか
例えば転職した企業が、世間の評判が良く、福利厚生も整っているが、職場の雰囲気が悪く、上司は理不尽な依頼や嫌みばかり言い、同僚とは全く気が合わない、といった職場であったなら、それは理想的な職場からは程遠くなってしまうでしょう。

しかも会社には学校のような「卒業」が存在しません。

定年を迎えるか、もしくは退職しない限り、何年もその環境で仕事を続けなければいけないのです。

逆に、たとえ業績が悪くても給料がそれほど高くなくても、職場の人間関係が円満で、素晴らしい仕事仲間に囲まれていたら、それはそれで幸せでしょう。

みんなで力を合わせて会社を大きくしていこう、という気持ちになります。

仕事は「どこで働くか」よりも「誰と働くか」が重要です。

だからこそ、会社を選ぶ時はどんな人と一緒に仕事をすることになるのか、「誰と働くか」が重要なのです。

転職先の人間関係を見極める方法

転職のメリット・デメリット
中途で転職をする場合、新卒の時のようにOB・OG訪問をすることはできません、またインターンシップもありません。

友人がいたり、個人的なコネのある企業に転職するのであればともかく、普通の転職において「誰と働くか」で会社選びをするのは不可能のように思えます。

しかしその企業の人間関係を知る手がかかりが一つだけあります。

それが“面接”です。

面接官を面接する

中途という即戦力として働ける人材を見極める採用の場において、一緒に働けるかどうかはとても重要なポイントです。

そのため面接官を務めるのは大体現場の社員です。しかも社内ではエース級の社員で、入社した場合、直属の上司となる人です。

面接官のレベルは会社のレベルを表しているといえます。

また面接官の雰囲気は、企業の雰囲気をそのまま表しています。

つまり面接は、その企業の人間関係や職場の雰囲気を知る手がかかりが隠された場なのです。

面接官をこちら側から面接し、入社後、この人と一緒に仕事をしたいかどうか、見極めましょう。

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