履歴書・職務経歴書にアルバイト経験は書いてもいいのか? 書くべきなのか?

アルバイト経験は書くべきか?

転活動でつかう、履歴書、職務経歴書には、アルバイト経験も書くべきなのでしょうか。

基本的には、アルバイト経験は書くべきではありません。しかし、アルバイトの期間やアルバイト内容によっては、書いた方がいい場合もあります。

スポンサーリンク

アルバイト経験を書いてもいい場合

アルバイト経験を書くべきなのは、以下の二つのケースのときです。

  • 1年程度アルバイトをしていた場合
  • 応募企業で生かせるアルバイトをしていた場合

1年程度アルバイトをしていた場合

正社員として就職した後、退職し、その後アルバイトをして、再び正社員を目指す、といった場合、そのアルバイト期間が1年程度であれば、書いた方がいいでしょう。

逆に書かなかった場合は、1年の空白期間ができてしまいます。企業の採用担当者は当然、その空白期間に何をしていたのかを気にします。

アルバイトとして働いてことが書いてなければ、「自分探しの旅でもしたいのか?」「働く気がない人なのでは?」などと要らぬ疑いを持たれる可能性があります。

また、複数のアルバイトをしていた場合は、一番期間が長かったものか、最もアピールになるものを履歴書に職歴に記載します。詳細については、職務経歴書か、履歴書の自己PR欄に書きましょう。

応募企業で生かせるアルバイトをしていた場合

例えば、WEBデザイナー職に応募する場合、アルバイトとしてWEBデザイナーをしていた経験があれば、応募企業で十分に生かすことができます。

このようにアルバイトであっても、そこでの経験が応募企業で生かせるのであれば書いた方が良いです。

アピールになる経験は漏らさずに書きましょう。

アルバイト経験を書くべきではない場合

  • 大学生時代のアルバイト経験
  • 数か月のアルバイト経験

中途採用の選考では、基本的に学生時代のことは書きません。

サークル活動やゼミに関して書かないのと同様です。学生気分が抜けていないと判断されます。

また、3ヶ月、半年程度のアルバイト経験は記載する必要はありません。

ただし、数か月であっても、応募企業で生かせる業務をしていた場合は別です。アピールになることはしっかりとアピールした方がいいです。

履歴書へのアルバイト経験の書き方

履歴書 アルバイト経験
アルバイトとして働いて場合は、会社名の横に(アルバイト)と記載し、雇用形態を明記しましょう。

またコンビニなどのように店舗がある場合は、下記のように記載しましょう。

平成〇年4月○○株式会社 ○○店 入社(アルバイト)

職務経歴書へのアルバイト経験の書き方

職務経歴書アルバイト経験

また、アピールできる実績がある場合は、【主な仕事】の下に、【主な実績】という形で、実績を記載しましょう。その他、学んだことなどを記載するとアピールになります。

転職の不安や疑問は転職エージェントで解決できる

転職について不安や疑問があるなら転職エージェントを使うことをおすすめします。

転職エージェントを使えば、プロのキャリアアドバイザーに転職について相談可能です。

さらに希望と適性にあった企業を紹介してくれたり、面接や職務経歴書、履歴書のアドバイスをしてくれたりするので、転職活動がぐっと楽になります。

※代表的な転職エージェント

その他以下のページでは転職エージェントをまとめているので参考にしていただければと思います。

【保存版】転職エージェント全22社の特徴を一覧でまとめて紹介
転職エージェントはたくさんありますが、どの転職エージェントにどんな特徴があるのか、ぱっと見では分からないものです。 そこでここでは、22社の転職エージェントを特徴別に分類。さらに具体的な特徴を紹介してまとめました。 気になる...