勤務中に応募企業から電話がかかってきた時の対処法

勤務中に電話

勤務中に、応募した会社の面接担当者から電話がかかってきた場合、どのように対処するのがベストなのか?

まずは注意したいのは、上司や同僚がいる場合では電話に出ないこと。

そしてひとまず保留してにして席を離れてから通話すること。これが大切です。

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上司・同僚がいる場所では電話に出ない・話さない

勤務中に電話
当然ですが、転職活動中にであることが周りの人に知られてはいけません。

スムーズに転職活動をするためには前の会社を円満退社することが大切です。

ですから「次の面接の日程の件かもしれない」「採用の通知かもしれない」といったように採用担当者から重要な話がありそうだからといって、その場で電話に出て話し込まないようにしましょう。

勤務時間中の転職活動は周りに怪しまれる可能性が高いです。また、転職活動中であることが周りにバレれば、会社に対する背信行為として、評価に影響します。

円満退職ができなくなる可能性があるので、上司・同僚がいる場所では電話に出ないようにしましょう。

ひとまず保留にし、席を離れてから話をする

できれば勤務中であっても採用担当者からの要件を聞くことが望ましいです。

ですので、電話が掛かってきたら、ひとまず「少々お待ちください」と伝えて保留にし、席を離れてから話をするようにしましょう。

その場で余計な話はせず、周囲に気をつかうように離席し、誰もいないところまで移動してから話すようにすれば、誰にもばれることはありません。担当者から要件もしっかりと確認することができます。

また、この時、何らかの理由で電話が切れてしまった場合は、こちらからかけ直さず相手からかかってくるのを待ちましょう。

業務が終了してから折り返しでは遅い!

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また「業務が終了してから折り返し連絡して確認すればいい」と終業時間まで電話に出ないのも問題ありです。

緊急の用件だった場合、取り返しがつかなくなります。

転職面接の場合は採用が決まるまでの時間が非常に短いケースが多く、また採用側も「欠員がでたのですぐに人材を補充したい」などの理由で、なるべくなら面接にあまり時間を割きたくないケースもあります。

そのような場合、もしあなたの他に有力な応募者がいたとしたら、採用担当者はあなたを諦めて採用を見送り、他の応募者に内定を出すかもしれません。