企業研究・選び

宣伝文句に騙されるな!求人情報を見る際に注意すべきたった1つのこと

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求人広告の見方
一見ポジティブなことしか書かれていない求人広告。

ここから企業の本当の姿を暴くためには“求人広告に書かれていないことを読み取れる”必要があります。

年収は平均残業時間も大切な要素ではありますが、そのような数字や条件ではなく、求人広告に書かれた何気ない宣伝文句に注目しましょう。

宣伝文句の裏を読み解く

「明るく活気のある職場です!」
「未経験でも可能性は無現大!」
「自由な発想で様々なことに挑戦していく会社です!」
「あなたの夢を応戦する会社です!」

このような宣伝文句を見たことがあるはずです。

しかしこのような宣伝文句は何もアピールしていないようなものです。

宣伝文句が曖昧なのはアピールポイントがない証拠

例えば

「築浅、閑静な住宅街、開放感のある部屋、一人暮らしの女性にも安心」

という不動産広告を見て、それがどんな部屋かあなたは具体的にイメージできますか?

全く部屋を映像化することなんてできませんよね。

一見プラスの情報ばかりでいかにも優良な物件のように思えますが、実は何の情報も伝えていないのです。

「閑静な住宅街、開放感のある部屋」といったような曖昧で抽象的な表現に逃げるのは、具体的なアピールポイントがない証拠です。

求人広告についても全く同じです。

「明るく活気のある職場です!」
「未経験でも可能性は無現大!」
「自由な発想で様々なことに挑戦していく会社です!」
「あなたの夢を応戦する会社です!」

といった宣伝文句を見ても、自分がその企業で働く様子やどんな人材が求められているのかを全く想像することができませんよね。

企業をアピールしているようので、実際は何のアピールにもなっていないのです。アピールするできることがない証拠なのです。

このように宣伝文句の裏を読み解くようにすると、得られる情報の量が変わってくるはずです。

客観的事実が記載されているかに注目

対して良い企業の求人広告にはしっかりと客観的事実が書かれています。

そのため、どのような人材が求められているのかが理解しやすく、その企業で働くイメージも持ちやすいです。

例えば

「未経験から入社した社員が1年目で新規事業を立ち上げました!」
「あなたの夢の実現を応援するため、MBA研修制度や英会話スクールの費用、自己啓発セミナーの費用などは会社が負担します!」

といったように具体的な文言があれば、その会社で働くイメージを持つことができます。

求人広告を見る際は
“客観的事実が書かれているか”、“曖昧で抽象的な宣伝文句しか書かれていないのか”
この点に注意するようにしましょう。

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