面接対策

遅刻連絡がアピールになる!面接で遅刻の連絡をする時の3つのポイント

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面接遅刻
面接へは時間に余裕を持って臨むのが当たり前ですが、電車の遅延、急な残業、事故などでやむをえず遅刻してしまう時があるでしょう。

一本連絡を入れるのは当たり前ですが、その連絡の仕方によってあなたの印象は大きく変わります。

連絡の仕方によっては、遅刻というマイナスを無かったことにもできるのです。

ここでは遅刻連絡をする時にポイントについて詳しく解説していきます。

遅刻しそうな場合でも連絡をする

連絡する
「ギリギリ間に合うかもしれない」「走れば何とかなる」

このように遅刻が確定していなくても、遅刻するかもしれない場合であれば、必ず連絡を入れましょう。

間に合わなければ無断で遅刻することになってしまいます。ビジネスマンとして無断遅刻は絶対にあり得ませんので、その時点で不採用となります。

もし間に合ったとしても、汗だくで服装も乱れた状態で面接に臨んではいかにも仕事ができなさそうな人です。

遅刻しそうな時点で、というより10分前に面接会場に到着できないのであれば、必ず連絡をしておくべきです。

転職エージェントを利用している場合は、エージェントに連絡をしましょう。

遅刻連絡は「謝罪」「到着予定時間」「再調整のお願い」を伝える

面接を受ける態度
面接に遅刻する時、遅刻しそうな時は、重々謝罪した上、担当者がスケジュール調整をしやすいように“到着予定時間”を伝え、面接を受けさせてもらえるようにお願いすることが重要です。

到着予定時間が分からない場合は、その旨を伝え、到着予定時間が分かり次第連絡しましょう。

遅刻連絡をする際のポイントをまとめると「謝罪」「到着予定時間の連絡」「再調整のお願い」です。

この3つのポイントを伝えることによって、“粘り強さ”と“トラブル処理能力”をアピールできる可能性があります。

【連絡例】
「乗っていた電車が急な事故で停車してしまい10分程遅刻しそうです。大変申し訳ありませんが、なにとぞ面接時間を変更していただけないしょうか」

連絡と謝罪はもちろんですが、粘り強さとトラブル処理能力を示せれば、「この人を面接しないのはもったいない」と思わせることもできます。

また、電車遅延の場合には遅延証明書をしっかりともらっておくようにしましょう。

面接にいけなくなった場合の連絡の仕方

また、急に仕事が入った場合や謝って同じ日に面接を入れてしまい、面接にいけない場合は

「急用が入りましたので、大変申し訳ありませんが、そちらのご都合の良い日時で改めて面接を受けさせていただけないしょうか」

といったように連絡しましょう。

面接に行けなくなった場合でも、連絡と謝罪、粘り強さとトラブル処理能力をアピールしましょう。

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