入社前に会社の本質を見抜くために注意するべき2つのポイント

入社前に会社の本質を見抜く

ここでは入社前に会社の本質を見抜くために注意するべきポイントを紹介します。

できれば入社前に会社の本質を見抜き、問題があるブラック企業は避けたいものです。

しかしブラック企業はあの手この手で良い会社を演出し、人材を採用します。

入社するまで会社の本当の姿を見抜けない場合もあるでしょう。

もしブラック企業だと気づいた場合は、働いても時間と体力の無駄なので、正式に社員になる前に退職して、転職活動を再開しましょう。

入社前日の辞退や、試用期間中に退職することは何も問題ありません。

その方法については以下のサイトがとても参考になります。

ここで紹介する、ポイントについてしっかりと目を通しておきましょう。

採用担当者に入社を急かされる

入社意欲を伝える
必要以上に入社を前倒しにするよう急かす、もしくは強要する会社は要注意です。

「できれば早めに入社して欲しい」といったように、こちらの都合を考えてくれる会社は問題ないでしょう。

しかし、

「今の会社をすぐに辞めて、再来週から入社するのが内定条件」

「早く入社できないのなら内定を取り消す」

といったスタンスの会社は要注意です。

こちら側の都合はまったく無視し、自社に都合だけを考える企業です。

ブラック企業の可能性があります。

即入社を強要する企業はブラックである場合も

入社までの期間は、2ヶ月から3ヶ月が一般的です。

普通の企業の人間であれば十分に承知しているでしょう。

それにも関わらず、即入社を強要するのは、ブラック企業としか考えられません。

入社日が近いのにまったく連絡をしてこない企業は要注意

入社前には、「出勤日」「出勤時間」「出勤場所」「出勤場所」「訪問先」「準備しておくもの」などの詳細な連絡が企業からあるものです。

しかしこちら側から催促しないと連絡が来なかったり、

連絡があっても情報が不十分である場合は、人事機能やマネジメントに問題を抱えていることが考えられます。

もしくはあまりにもハードワークで新入社員に気を配る余裕もないような企業である可能性も。

入社するときは不安があるものです。

その気持ちを汲みとることができず、フォローができないということは、顧客に対しても同様に、気配りができない企業である場合も。

労働条件や、社内体制に問題があるだけでなく、顧客に対する接し方にも問題がある企業の可能性があります。

「本当のあの企業大丈夫?」を見抜く方法とは?

本当にあの企業は入社しても大丈夫なのか? ブラック企業ではないのか?

ブラックかどうかを入社前に100%見抜くことはできませんが、

判断の精度を80%くらいまで引き上げることはできます。

その方法は企業の口コミサイトを使うことです。

企業の口コミサイトを使ってブラックかどうかを見極める

企業の口コミサイトとは、その名のとおり、企業口コミが掲載されたサイトです。

食べログには飲食店の口コミが掲載されていますが、それと同じように企業の口コミが掲載されているのです。

たとえば以下の画像は、「転職会議」というサイトに掲載されている任天堂の口コミです。

 

転職会議

口コミをすべて閲覧するには、会員登録が必要です。

それでも、年収や仕事のやりがい、スキルアップなど様々な角度から口コミが寄せられています。

このような口コミサイトで企業を調べれば、その企業が本当のまともな企業なのか、

ブラック企業ではないのか、といったことがある程度わかるはずです。

おすすめしたい企業の口コミサイト

転職会議

口コミ登録企業数564,156社。リブセンスが運営する会社の口コミサイト。

口コミをすべて閲覧するには会員登録が必要だが、口コミ掲載数が多い。

キャリコネ

口コミ登録企業数620,806社。最大規模の口コミを掲載するサイトです。

元社員の給与明細などの掲載されている場合がありとても重宝するサイト。

口コミを閲覧するには、会員登録+口コミ投稿が必要ではあるが、口コミがかなり充実している。