面接中にスマートフォン・携帯電話を鳴らしてしまった時の対処法

携帯電話 (2)

面接中はスマートフォン・携帯電話の電源を切っておくべきです。

しかしうっかり電源を切るのを忘れてしまう場合もあります。

もし面接中に、スマートフォン・携帯電話が鳴ってしまったら、どのような対応をするのがベストなのでしょうか。

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誠心誠意謝罪し、言い訳は絶対にしない

謝罪する
もし面接中にスマートフォン・携帯電話が鳴ってしまったら、とにかく謝罪しましょう。またその際、「操作ミスで…」「機種を変えたばかりで」といったような言い訳は絶対にしてはいけません。

何かと理由を付けて減点を挽回しようとしても、ますます印象が悪くなるだけです。

即座に電源を切って誠心誠意謝罪をするようにしましょう。

以下にベストな対応手順を紹介しますので、是非、参考にしてみてください。

  1. スマートフォン・携帯電話が鳴る
  2. すぐに電源を切る
  3. 「電源を切っておくのが当たり前なのに油断しておりました。大変申し訳ございませんでした」と深々と謝罪する

やってしまった失敗はもう取り返すことができませんが、その後の対応次第では、それほど悪い印象を与えずに済む場合もあります。

動揺せずに、とにかく誠心誠意謝罪するようにしましょう。

スマートフォン・携帯電話が鳴ってしまった時に絶対にやってはいけないこと

携帯電話

  • 鳴りっぱなしにしておく
  • 電話の相手を確認する
  • 電話に出る
  • 言い訳をする

スマートフォン・携帯電話が鳴ってしまったら、まず電源を切りましょう。鳴りっぱなしにして面接を続けるなんてことはできません。

そんなことをしてしまったら、面接はその場で終了し、不採用に鳴るだけです。

また、電話の相手を確認するのも印象がよくありません。

「こんな時に誰だよ」と思うかもしれませんが、面接が終わってから確認するようにしましょう。

マナーモードではなく電源を切る

「マナーモードにしておけば問題ないだろう」「音さえ鳴らなければいいだろう」と思うかもしれませんが、マナーモードではなく必ず電源を切りましょう。

静かな面接会場では、バイブ音でもかなり響く可能性があります。

またわずかなバイブ音でも気に障る人もいるでしょう。

その場合、わずかでもバイブの音が面接官に聞こえてしまえば、印象が悪くなります。

わざわざマナーモードにしておくべき理由もないので、必ずしっかりと電源を切っておくようにしましょう。