職務経歴書

職務経歴書で最も重要なたった1つのことは応募企業が求める人材を把握して書くこと

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職務経歴書のかきかた
職務経歴書において多く人がやってしまう失敗は、相手が求めている人材を理解せず、これまでの経歴をずらずら書いてしまうことです。

採用担当者は、職務経歴書から仕事で役立ちそうなスキルや経験、探してくれるほど優しくはありません。

書類選考に通過できるかどうかは、相手が求めているものをしっかりとアピールできるかにかかっています。

やみくもに職務経歴書を書いても読んでもらえない

採用担当者も暇ではありませんので、送られてくる全ての応募書類を隅から隅までしっかりと読むわけではありません。基本的にざっと斜め読みするだけであり、その中で、気になるものがあればしっかりと読むといった感じです。

求める人物像を理解せず、余計なことばかり書かれた職務経歴書は読んでもらえない可能性すらあります。

だからこそ、求める人物像をしっかりと把握し、採用担当者に自分を印象付ける必要があるのです。

企業が求める人物像を知る方法

企業が求めている人材は募集要項や求人広告に「歓迎するスキル」「求める人物像」といった形で書かれています。

また、求人広告の社員紹介には欲しい人物像が表現されています。

その他、企業ホームページや社長ブログ・SNSからもイメージを掴むことができますので必ずチェックしておくようにしましょう。

企業が求めるものを強みとして示す

強みを示す
企業が求める人物像を把握したら、職務経験、スキル、資格、自主的に学んできたことなどの中から自分と共通する部分を書き出していきます。

書きだした内容が、応募先企業で発揮できる強みになります。

想定した求める人物像が間違いなければ、企業にとってそれは落とせない人材となり、書類通過となるでしょう。

見やすいようにレイアウトを工夫する

採用担当者は応募書類を隅から隅まで読むわけではなく、斜め読みでキーワードだけ拾って読みます。

企業が求める人物像に合致した自分の強みがしっかりと採用担当者に伝わるように、「貴社で発揮できる強み」という見出しを作り、自分の強みを箇条書きで書くことをおすすめします。


【貴社で発揮できる強み】
・ソーシャルマーケティングの経験を活かして即戦力として貢献します。
(直近では指揮したサイトが月間100万PVを達成した実績があります)

・新人指導経験を活かして人材を育成します。
(去年入社した2名の社員を育てました)

職務経歴書で失敗しないためには?
「職務経歴書の書き方が分からない」
「何を書いたらいいのか分からない」
「アピールしたいことが伝えわるか不安」

職務経歴書に関して不安や疑問があるなら、転職エージェントを利用して、プロのコンサルタントに相談してみましょう。

転職エージェントは、企業の採用担当者が職務経歴書のどこに注目するかを把握しています。それを踏まえた上で、職務経歴書の添削してくれるので、より完成度の高い職務経歴書を作成できるのです。

また、職務経歴書だけではなく、履歴書の添削や面接対策もしてくれるので、転職活動を効率的に進めるなら、エージェントを利用するべきです。

以下のページでは転職エージェントをまとめて紹介していますので、是非、参考にしてみてください。
【保存版】転職エージェント全22社の特徴をまとめて紹介!
【厳選】20代で転職するなら絶対に利用したい転職エージェントおすすめ5社

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