「手当り次第応募」「数打ちゃ当たる」の転職活動が失敗する理由とは?

転職 (1)

「数打ちゃ当たる」
「興味のある企業に手当たり次第応募」

といった転職活動の進め方をする人がいますが、このようなやり方で転職活動をしても失敗します。

なぜなら、色々な企業に手当たり次第応募するということは、企業選びの軸が定まっていないから。

その結果、企業研究や面接対策、書類対策がおろそかになり、薄い自己PRしかできなくなるからです。

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面接対策、書類対策がおろそかになるから失敗する

応募する企業が多ければ多い程、1社に割ける時間が減ってしまいます。

応募する企業くて、履歴書や職務経歴に手を抜いてしまえば書類で不採用になります。

また面接に呼ばれたとしても面接準備をする時間がないため、内容の薄すい自己PR、志望動機しか用意できません。

準備に時間が取れず、どの企業でも同じ自己PR、志望動機を語れば、「入社意思を感じられない」とすべての企業で不採用になることも。

結局、応募に割いてきた時間が全て無駄になってしまうのです。

企業ごとに自己PRは変える

たしかに複数の企業に、同時並行で応募することは大切です。1社の選考が終わってから、また次の会社といったように応募していたのでは、非効率。いくら時間があっても足りません。

しかし手当り次第応募して、企業研究や志望動機の準備をする時間がなくなり、全滅するのは本末転倒。

業界や職種が同じであっても、志望動機は変える必要があります。応募する企業に合わせた自己PRを用意して応募書類を作成すること、面接に臨むべきです。

もし、「仕事が忙してく自己PRを考える余裕がない」{自己PRの作り方がわからない」というのであれば、転職エージェントのようなプロのキャリアアドバイザーのサポートを受けらえるサービスを利用するべきです。

あなたの経験や保有スキルを聞いたうえで、応募する企業の合わせた自己PRをアドバイスしてくれます。

※参考ページ:転職エージェントとは? どんなサービスを受けられるのか?1から学ぶ転職エージェントの全知識

「手当たり次第応募」は、企業選びの軸が曖昧である証拠

手当たり次第応募してしまうのは、企業選びの軸が定まっておらず、何となく転職活動をしている証拠です。

何となく転職活動をしても、選考で場当たり的な志望動機しか語ることができなくなるので、内定はもらえません。

また、内定をもらい次の会社に入社したとしても、転職理由は会社を選んだ理由が曖昧なので、直ぐに不満がでてしまいます。また転職したくしたくなってしまう場合も。

これでは転職した意味がありません。

転職の不安や疑問は転職エージェントに相談して解決する

転職について不安や疑問があるなら転職エージェントを使うことをおすすめします。

転職エージェントを使えば、プロのキャリアアドバイザーに転職について相談可能です。

さらに希望と適性にあった企業を紹介してくれたり、面接や職務経歴書のアドバイスをしてくれたりするので、転職活動がぐっと楽になります。

※代表的な転職エージェント

その他以下のページでは転職エージェントをまとめているので参考にしていただければと思います。

転職エージェントを使う7つのメリット・4つのデメリット全解説

※参考ページ:20代に強い転職エージェントおすすめ5選