「転職先は見つかるのか?」転職できるかどうか確かめる3つの方法

転職できるのかを確かめる
定年まで今の会社を続けるつもりはない。かといって自分は転職することができるのか?

そんな不安もあると思います。

会社にいると、自分のスキルや経験が他社で評価してもらえるのか、それとも自社でしか通用しないものなのか、わからないものです。

ゆえに「転職できるのか?」という不安を抱えるのも当然といえば当然です。

そこでこのページでは転職できるのかを確かめる3つの方法を紹介します。

手間がかかるものもありますが、自分の市場価値を確かめられるいい機会なので、試してみることをおすすめします。

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オファー型転職サイトでどれくらいオファーをもらえるのか確かめる

オファー型転職サイトを使う
転職サービスのなかにはオファー型転職サイトというものがあり、オファーをもらえるかどうかで、転職できるかどうかは判断できます。

オファー型転職サイトとは、スキルや経験、実績を登録しておくと、興味をもった企業からオファーをもらえるサイトです。

利用するサイトによって異なりますが、オファーが届くと企業と面接ができます。オファーが届いた時点で書類選考は通過したということになるのです。

つまり、あなたのスキルや経験が評価されたということであり、転職できる可能性が高いと判断できます。

このオファー型転職サイトを使い、

どんな企業からオファーが届くのか?
どれくらい条件でオファーが届くのか?

転職できるかどうかを確かめることができます。

代表的なオファー型転職サイト

代表的なオファー型転職サイトとしてあるのが ミイダス です。

大手パーソルキャリアが運営しており、1万以上の企業が登録。

スキル、経歴、経験などのプロフィールを登録すると興味をもった企業からオファーが届きます。

ミイダス (6)

またプロフィールを登録すると、転職した場合の想定年収もわかるので、自分の転職市場での評価を簡単に知れる便利なサイトです。

ミイダス

転職エージェントに相談して「転職できるか?」相談する

転職エージェントと面談する
転職エージェントに相談することも、転職できるのかを確かめるうえで役立ちます。

転職エージェントで紹介してもらえる求人は、採用の可能性がある企業だけです。

絶対に採用してもらえないようなオーバースペックの企業を紹介されることはありません。

「どれくらい数の求人を、どれくらい条件で紹介してもらえるのか?」をみることで、転職できるのかを確かめることができるわけです。

たとえば転職エージェントを利用して、希望の条件を伝える。希望に合致した求人を紹介してもらえるなら、あなたは転職できるということ。

紹介してもらえる企業の数が多ければ多いほど、あなたの転職可能性も高いと判断できます。

逆に、求人紹介を断られたり、条件に合わない求人ばかり紹介されるのなら、条件を落とさないと採用してくれる企業がない。

もしくは、転職できない可能性が高い、ということになります。

転職相談もできる

また転職エージェントでは、プロのキャリアアドバイザーに相談することも可能です。

「転職できるのか?」という疑問を直接ぶつけることもできます。

そのほかキャリアの方向性や、転職市場の動向についてもプロの意見を聞くことができます。

もちろん転職エージェントなので、転職する方向に誘導される場合もありますが、いい条件で転職できるならそのまま転職活動を始めるのもいいでしょう。

いい条件の求人がないのであれば、転職エージェントに何を言われようと「今の職場の方がいいので」と断ればいいだけです。

転職エージェントはどれだけ利用しても無料です。安心して、使えるだけ使うことをおすすめします。

主な転職エージェント

エージェント名特徴
マイナビエージェント 20代、第二新卒の転職サポートに強い転職エージェント
リクルートエージェント 求人数、利用者数、転職成功実績ともにトップクラスの大手転職エージェント
doda 10万件以上の求人を有する大手転職エージェント
JAC Recruitment 外資系企業、日系グローバル企業の求人、ハイクラス・マネージャークラスの求人に強みをもつ転職エージェント
マスメディアン 宣伝会議グループが運営する広告、マスコミ業界専門の転職エージェント

※参考ページ:【保存版】転職エージェント全22社の特徴を一覧でまとめて紹介

転職サイトを使って実際に応募してみる

転職サイトに登録する
試しに、企業に応募してみることで転職できるのかを確かめられます。

もちろん試しに応募してみるだけなので、実際に入社するわけではありません。

あくまで書類選考や一次面接を通過できるのかを確かめるだけ。

書類選考や1次面接に通過するのであれば、経歴やスキルを評価してくれている、あなたを採用してくれる可能性が高い会社が存在する、ということになります。

あくまで、転職市場での評価を確かめることが目的なので、最終面接まで進む必要はありません。もちろん進みたいのであれば進んでも問題ありません。

志望度の高い企業には応募しない

注意点としては、いざ転職することになったとき応募する可能性がある企業、

つまり志望度が高い企業には応募しないことです。

いざ本当に転職するとなったとき、以前応募して不採用になっていたり、選考辞退の記録があったりすると、ネガティブな評価を受ける可能性があります。

あくまで転職できるのかを確かめるのが目的。本当に転職することが目的ではありません。

ですので、ある程度の条件の志望度が低い企業に応募するようにしましょう。

★ポイント

  • ある程度の条件で志望度が低い企業に、試しに応募してみる
  • 書類選考や1次面接を通過できるなら転職市場で評価してもらえと判断できる
  • 適当なところで選考は辞退していい

主な転職サイト

転職サイトの名称特徴
リクナビNEXT 業種、職種、年代問わず幅広く求人を掲載する求人サイト。幅広く求人を見たい方、希望業界・業種などが具体的に決まっていない方におすすめ
doda業種、職種、年代問わず幅広く求人を掲載する求人サイト。大手企業、有名企業の求人が豊富。
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